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2012年第2クール(春アニメ)感想11(夏色キセキ)

2012.07.08 (Sun)
120708-001.jpg
©「夏色キセキ」製作委員会
夏色キセキ

仲良し4人組の女子中学生。
その中の1人が親の都合で夏休みの後に転校が決まる。
神社の「お石様」に手を乗せてお願いをすると様々な願いが「叶う」=「奇跡」が起こる事に気づく。
4人で過ごせる残された時間を楽しみながら、最後はアイドルになりたい夢に向かってオーディションを受ける。

その奇跡は、空飛んだり(笑)、人物が入れ替わったり(笑)、透明人間になったり(笑)、最後はエンドレスエイト、失敬(笑)夏休みが終わらない・・・
その起こる奇跡が、最初はハチャメチャに感じてただ笑うだけだったけど、慣れてくると意外と受け入れられる不思議w
奇跡の「ありえなさ」はアニメなのでいいとして、手の長さ(リーチ)とかにはもう少しリアルさにこだわって欲しかった気はするし、キャラデザが各話違いすぎなのは、急いで作ったからですか?って突っ込みたいのは抑えておきましょうかw

まぁ、難しい設定一切なし、マッタリ系にして良作なのは間違い無し。
良作だったのに、ローソンとのタイアップは知名度無さすぎか、見てるこっちが悲しくなる惨敗ぶりじゃなかったかな?w
タイアップの時期早すぎたんじゃないかな?(知名度広めるためにやったのか・・・)

個人的評価
内容「S」音楽「B」総合「A」
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