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今年のレギュレーション変更について

2005.03.08 (Tue)
F1ネタ3連発w
今年もレギュレーションが変更された。
主な変更は次の3つだろう。
1.予選方式
2.タイヤ交換
3.エンジン

まず1番目の予選方式。
去年と同じく1アタック走行を2回行うのは同じ。
ただし、今年から土曜に1回目、日曜の午前中に2回目を行い、尚且つ2回の合算タイムで決勝スタート順を決めることとなった。
(去年は土曜の午前に1回、午後に1回目の結果の遅い順に2回目を行い、その結果で決勝スタート順決定)
去年より採用された1アタック予選(過去は4アタック(注1))だが、同じ予選中に天候が変化すると大きな差が出る。
そして、今年は2回のタイム合算だというから去年以上に天候の変化に対応できないと思った。
そしたら案の定、開幕戦の予選1回目の途中から土砂降りの雨が降り、後半出走した選手の中にはタイム差がつきすぎて、挽回をあきらめて2回目の予選を走らず・・・なんてのも居るほどだった><;
まぁ、「運も実力のうち」と言うが、ある程度同じ土俵でやらせてあげないと、いささか見ているほうも興ざめするのを否定できないと思う。

2つ目のタイヤ交換。
何と、今年からタイヤ交換がパンク等不測の事態及び天候の変更でオフィシャルが認めた場合以外は原則できなくなった。
これは、レース終盤タイヤが持たなくなってスロー走行する車が出るのではと思っていたが、開幕戦を見る限りではそんな車は居なかったw
それどころか、レース終盤にベストタイムを出す車が結構居た。
タイヤの垂れなんて無いって事が分かった。
さすが、ミシュラン&ブリジストン。
いい仕事してきますねぇ・・・疑っててごめんなさいm(__)m

最後にエンジン
今年から2グランプリ(以下GP)を1エンジン使用。
去年は1GPにつき1エンジンだったので、より耐久性が求められる。
去年同様、上記規定を破ると予選前なら決勝のグリッド(スタート順)を10番手降格、予選後なら最後尾スタート。
これは、1戦目の後半になってポイント圏外だった場合、次戦を見据えてエンジン温存に、下位に居る車がだらだらと走る・・・・いや、いっそのこと意図的にリタイアしそうだと思っていた。
開幕戦を見る限り、後半になっても下位に甘んじた車もそれなりにタイムを出していたので、問題ないかなと思っていたら、最終周にBARの2台のタイミングモニター上で「INPIT」の表示にw
後の会見で、意図的にリタイアしたと発表になった。
BARは「ルール上、フィニッシュさえしなければペナルティを受けずにエンジンを変更することが出来る。」と、レギュレーションを解釈しているとの事。
まぁ、解釈の仕方、抜け道みたいなものだろうが、FIAより後々何らかの対応が行われると思う。

今のところ、改悪に感じられる今年の変更だが、まだ1戦終わったばかりだし判断するのはちょっと早いと思う。
でも、この先どうなる事やら・・・・ちと心配なのであった><;

注1:過去の予選は全12周認められていて、その中で出したベストタイムが採用されていた。
12周なのに4アタックなのは、ピットから出る周回、戻る周回もカウントされるため。
なので3周4セットで12周。

2005レギュレーション(スポーティングレギュレーション)F1-Live.comより
2005レギュレーション(テクニカルレギュレーション)F1-Live.comより
解説HP:Honda(F1新旧レギュレーション)

今日のみんごる
G1:王以上
川奈バック強風デカダグラス限定(57人参加)
17Hでエース達成!(デカ14回目)
33位><;
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