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2012年第2クール(春アニメ)感想13(黄昏乙女×アムネジア)

2012.07.09 (Mon)
120709-001.jpg
©めいびい/スクウェアエニックス・「黄昏乙女×アムネジア」製作委員会
TVアニメ「黄昏乙女×アムネジア」公式サイト

主人公「貞一」が通う学園は増改築を繰り返し、特に旧校舎は迷路のように入り組んでいる。
その入り組んだ旧校舎にはお約束の怪談話「旧校舎の幽霊」が。
意識してる人には見え、声も聞こえ、幽霊なのに触れることもできるという、ほぼ人間じゃないのかと突っ込みたくなる旧校舎の幽霊こと「夕子」さん。
旧校舎に迷ういこんだ時、階段の話を思い出し、夕子と出会う貞一。
自分がなぜ幽霊になったのか過去の記憶が無いという夕子さん。
貞一に一緒にその謎解きをお願いするのだが・・・

昔、疫病を抑えるために人柱にされた事。
その時の嫌な記憶を分離することで、醜い自分を隠してきたこと。
ラストはその分離したもう一人の「夕子」さんを受け入れ、そして成仏していく。
最後の筆談のシーンは久々の号泣でしたw

まぁ、感動のラストの後に、超ご都合主義な復活はwww2期への繋ぎってことでしょうか?www

内容、音楽ともに今季No.1と、言い切ってもいい作品です!

個人的評価
内容「S」音楽「S」総合「S」
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