スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年第2クール(春アニメ)感想14(咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A)

2012.07.10 (Tue)
120710-001.jpg
©小林 立/スクウェアエニックス・咲阿知賀編製作委員会
アニメ「咲-Saki-」シリーズのスペシャルサイト。

まず世の中で競技麻雀が普通に浸透していて、女子の学生大会(インターハイ)まである麻雀が身近な設定。
本作は「咲-saki」の2期ではなく外伝的な位置づけ。
前作(「咲-saki」)が長野県の清澄高校の女子麻雀部がインハイ県予選を勝ち上がり全国大会まで進むところまで放映されたのに対し、今作(阿知賀編)が奈良県の阿知賀女子が全国大会に出場(県予選はさくっと消化w)し準決勝までの戦い。

前作のキャラ、ライバル校なのが出てくるが、清澄の全国大会の戦いは放映されない。
時系列では前作後(全国大会)が準決勝まで進むし、前作ではちょっとしか触れられてない今後のメインキャラだろう咲のお姉さん「照」が全国大会に出て対戦するので、2期っぽい気もしないでもない。

他の麻雀物と違うのは、キャラが女子だけで、なおかつ可愛らしい女子高生(笑)
キャラは萌全開なのに、打ち筋は・・・
ドラが集まったり、次の手が見えたり、リーチかけると1発、嶺上使いに海底使いとオカルト麻雀のオンパレード!
だが、それがいい!(笑)

本作のタイトル「阿知賀編」となっているのは、阿知賀女子のメンバーが中学時代に「咲-saki」に出てくる「原村和」の活躍に影響され、その「原村和」と戦うべく、高校進学とともに麻雀部を復活させ県予選を勝ちあがり、全国大会で対決を目指すのがメインな話なので「阿知賀編」で間違いはない。
だが、全国で対戦するライバル校の話が幾つか存在するのだが、中でも「千里山女子」編的なものがとても良い感じ。
次の1巡(無理すると2巡、3巡)が見える病弱な「園城寺怜」とその仲間達の話がとてもいい!
もう、
多分、
いや、
きっと、
既に、各方面で言われてると思うのだが、俺もあえて言わせていただこう

「咲-Saki- 千里山編 episode of side-A」でよかったな!

原作の進行が遅く(悪い意味じゃない)ストックが貯らず、前作の続編は当分先のようだが、今作は元々の放映分が12話で収まりきらなかったとかで、この後3話分がネットで配信されるとのことなのでとても楽しみです。

個人的評価
内容「S」音楽「A」総合「S」
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://yukkimingol.blog2.fc2.com/tb.php/1081-e826bd7f
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。