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2012年第3クール(秋アニメ)感想8(TARI TARI)

2012.09.30 (Sun)
120930-001.jpg
アニメ「TARI TARI」公式サイト
©tari tari project
全13話
原作:オリジナルアニメ
ジャンル:青春物、学園物
制作:P.A.WORKS

発表会での失敗で「音楽の才能なし」と烙印を押された主人公「宮本来夏」は声楽部を退部し新たに合唱部を作ることにする。
部活として認められるためには5人の部員が必要なのでとりあえず声をかけ部員を集めスタートし発表会を乗り切るが、寄せ集めだけに興味のない部員は早々に退部し廃部の危機に。
改めて部員集めを始め、親友の「沖田紗羽」、人数不足でこちらも廃部の危機のバドミントン部員「田中大智」「ウイーン」、そしてもう一人の主人公で元音楽科の「坂井和奏」で「合唱時々バドミントン部」として活動することになる。

各キャラのシガラミを青春物らしく爽やかに描かれている。
うるっとくるシリアス回、商店街のヒーローショウでの大捕物帳のギャグ回も共になかなかw
マンション建設を理由に廃校決定、文化祭中止とまさかの展開に少々「をいをい」と思ったが、ラストは綺麗に爽やかにまとめた感はあった。
もう一つの見所はED
5人の関係がEDの位置取りで的確に表されてる。
5人揃った回は「やっとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!w」てなかんじですw

1.笑えるか「A」
2.泣けるか「A」
3.面白いか「A」
4.キャラデザ「A」
5.OP、ED「S」
総合評価「A」
おすすめの回「第10話:萌えたり燃えたり」
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