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F1、テニス、競馬と忙しい1日でしたw

2012.10.08 (Mon)
121008-001.jpg
F1日本GPで日本人ドライバーの小林可夢偉選手が自身キャリア初の表彰台を獲得!
どちらかと言うと、今季ここまでツキに見放された感があったので、母国グランプリで表彰台獲得という最高の結果になってよかったと思います!

F1をそれなりに見てきた俺の目(笑)で3位表彰台の結果を振り返ってみます~

1.予選の1発の速さがあった
最終アタック中にイエローフラッグ(他車の事故で減速しなきゃいけない)が出る不運があったのだが、ロスを最小限に抑え4番手タイム(3番手のバトンが降格決定してたので実質3番)を出せた。
前からのスタートはスタート時の混乱に巻き込まれず有利。

2.スタートが決まった
今季は「予選結果が良い→スタートで失敗」「予選結果が悪い→スタートで挽回」な展開が多かったのだが、今回は3番手スタートから1コーナーを2番手で通過と最高のスタートだった。
結果、1-2コーナーで起こったマルチクラッシュに巻き込まれることなく無事レースを進められた。
ちなみにスタートの良し悪しはドライバーの反応もあるが、大抵エンジニアが設定するギア(これが全てではないが)などで決まる。

3.1回目のピットの判断が早すぎ
2番手で周回していたところ、3番手のバトンが先にピットインしコースに復帰。
復帰周回でS2、S3ニュータイヤ効果で自己ベスト更新。
それをみたカムイ陣営は次の周でピット・インさせタイヤ交換させコース復帰。
結果バトンの前で復帰することに成功。
だが、まだタイヤ交換を済ませていないトロロッソの車に数周引っ掛かりタイムをロス。
結果5番手で走行し4周タイヤ交換を遅らせたてたマッサに2番手を取られてしまう結果となった。
トロロッソの前で復帰できる、できなくてもすぐパスできると踏んでいたのかわからないが・・・

4.2回目のピット判断が的確
2セット目のタイヤが消耗しタイムが落ちて4番手のバトンが迫ってきた。
残り周回を考えると、もう何週か引っ張り我慢するかと思われた(今までがそうだった)が、即判断し先陣を切ってタイヤ交換。
結果残り10周バトンの猛追を受けるが粘って3位死守!

大きなスポンサーを持たない可夢偉選手としては、結果を残し実力をアピールすることでしか契約を維持出来ないと思われるので、残り5戦表彰台連発期待ですかね!
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F3時代から仲が良かったというレッドブルのベッテル選手が、表彰台で可夢偉選手への祝福のコメントを述べてくれたのは印象的でした。
なので?wレッドブルを飲んで祝杯!(笑)

10/7日は
テニスのジャパン・オープンで錦織選手が優勝!
競馬の凱旋門賞で、オルフェーヴル号が僅差の2位!
日本勢1-2-3フィニッシュ!って違うかw
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