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2013年第2クール(春アニメ)感想11(翠星のガルガンティア)

2013.07.30 (Tue)
130729-001.jpg
「翠星のガルガンティア」アニメ公式サイト
©オケアノス/「翠星のガルガンティア」製作委員会
全13話
原作:オリジナルアニメ
ジャンル:SF、ロボット
制作:Production I.G

人類は氷河期が訪れた地球を脱出し宇宙に進出した。
そして人類は人類銀河同盟を作り、宇宙生命体「ヒディアーズ」と戦っている。
主人公レドは戦闘から撤退する時に事故に会い未知の星に飛ばされる。
その未知の星とは、氷河期が終わり陸地が水没した地球だったというわけである。

レドの乗る対ヒディアーズ殲滅兵器「マシンキャリバー」は「パイロット支援啓発インターフェイスシステム」を搭載した超ハイテクロボット。
わかりやすく言うと「凄いAI(笑)搭載のとても強いロボット」

レドは当初戦線に復帰しようと調べるが、復帰が無理とわかってからは、劣る文明な地球人の「ガルガンティア船団」の人達と過ごし、協力していく。

いやぁ、AI「チェインバー」が凄すぎて・・・ちょっと欲しいですw
早くお馬鹿じゃないAIが普通に使える時代が来ないかなぁと思いますな。
ロボットアニメだが、対地球の海賊さん達には「圧倒的じゃないか我が軍は!(1機ですがw)」状態なので、戦闘シーンの本番はもう1機のマシンキャリバー戦だけとも。

最後にAIであるチェインバーがレドを逃し、自らの判断で「くたばれブリキ野郎!」の掛け声とともに特攻をかけ、相打ちして敵を破壊するシーンはちとびっくり。
かっこよすぎてワロタ

このあと2話分(OVA?)あるらしいのでちと楽しみ。

1.笑えるか「A」
2.泣けるか「-」
3.面白いか「A」
4.キャラデザ「A」
5.OP、ED「A」
総合評価「A」
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