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茶番きたぁ~( `ー´)ノ

2005.06.20 (Mon)
6/19(日)〔日本時間だと6/20の早朝3時~〕にF1アメリカGPが開催された。
さすがに生で見ると月曜の仕事に支障をきたすので(汗)ビデオに録画しておき、仕事から帰宅後に見た。
そしたら何と
ミシュラン勢の7チーム14台全てがフォーメーションラップだけ回って即ピットインしてリタイヤしたではないか!
レースはBS勢3チーム6台だけで行われ成立した。
実は金曜土曜のフリー走行でミシュランタイヤを履いているチームにタイヤトラブルが出ていた。
土曜の予選後、ミシュランからFIAに現在使用中のタイヤでは安全を保証できないので別のタイヤ(スペインGP時使用タイヤ)を使用させて欲しいと申し出があったが、レギュレーション違反との事で却下された。
オーバル部分でスピードが出ると危険との事で、オーバルの手前の最終コーナーにシケインを設ける案を申し入れたが、これも却下。
これって、決勝前にシケイン作って練習無しの1発勝負?
まぁ、この案は一見良さそうだけど現実は無理だったと思うけどね。
オーバル区間で意図的に減速し速度超過にはペナルティーを与える、急遽持ち込んだタイヤをペナルティー覚悟で使用する等の案も検討されたようだが、どれも却下され(合意にいたらずか?)、結局ミシュラン勢はフォーメーションラップだけ参加してリタイヤする事を選択したとの事だ。
じゃ、何故わざわざフォーメーションラップだけ参加したん?
これはコンコルド協定に、参加できる状態なのに全レース参加しないとペナルティーが科せられる条項があるので、これを回避した行為だと思われている。
それにしても、どんな理由があるにせよ、ファンを無視したこの行為、誰が何と言おうと
茶番!茶番!茶番!
パフォーマンスを追及するあまり欠陥品を作ったミシュラン、ルールを遵守させるあまり最悪のレースにしたFIA、この茶番はF1の汚点として今後も語り継がれるだろう。
そもそも、今シーズンのタイヤレギュレーション(本数削減、原則タイヤ交換なし)がそもそもの根源か?
まぁ、これで来シーズン以降のアメリカGPが開催できるかとても疑問を感じるし、ラスベガス、ニューヨークでもF1を開催したいと言っていたが、まぁ、当分無理っぽいような気が・・・
アメリカという巨大なマーケットで起こった汚点、どう挽回していくのだろうか・・・
最後にレース中にスタンドから物が投げ入られ、実際フェラーリのバリチェロがペットボトルか何かを踏みつける事があった。
大金を払って、1年に1度のF1を楽しみにしていたファンのやりきれない気持ちからの行動だと思うが、とても危険だし、やはり良くない。
しかし、この茶番が去年管理人が見に行った日本GPで起こったらと思うと・・・

今日のみんごる
アロハチームボギ禁(17人参加)
050620_UP001.jpg
1Hでチップ◎達成!
優勝!(通算48勝目:ゆっきー35勝目)
うんうん、インリンマンセーw

ノーザン吹雪(22人参加)
13位><;

G1:王以上
ノーザンバック強風レイラ限定(74人参加)
24位><;

アロハ風表示なし(28人参加)
16位><;
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