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カラムナリス病

2010.07.03 (Sat)
100703-004.jpg
ここ数カ月「カラムナリス病(尾腐れ病)」にかかる魚がたまに出る。
今までは赤コリドラスだけだったが、今回はラスボラペテロモルファとカージナルテトラ1匹ずつに症状が出たので、メイン水槽を治療することにした。(今まではコリドラスだけを隔離して治療)
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今回試した治療は
塩分濃度0.5%程度で消毒と浸透圧で体液流出を防ぐ。
メチレンブルー(規定量の半分)とグリーンFゴールド(規定量)を投薬。
給餌を止めて、24時間エアレーション、消灯。
フィルターの活性炭を除去。
温度を30度まで上げることもしたが、白点病と違い寄生虫ではなく細菌なのであまり効果がないだろうと中止。
100703-005.jpg
投薬前に1/2換水した。
水量が思っていた以上に強かったことに今更気がつく。
マニュアルによると、本来外部フィルター始動時は、水面より上に排水するとあったのを見落とし、導入時にシャワーパイプを水中に入れたままで始動したので、水量の強弱を今回はじめて知ったw
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