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発酵式CO2添加装置を自作してみる

2010.12.05 (Sun)
101205-001.jpg
水草を元気に育てるためには二酸化炭素を添加するのは避けられない。
本格的で機械式なCO2添加装置はそれなりの値段と運用コストがかかる。
ぶっちゃけ、そこまではいいかなぁってな感じだったので、お手軽な発酵式に、それも装置は基本的に自作の方向でチャレンジしてみる。
必要なものは、500mlペットボトル、プラスチックジョイント、穴あけ、接着剤。
ペットボトルは適当に、コーラを飲んで空けましたw
プラスチックジョイントはチャームさんで3個50円。
穴あけに自宅にあったキリを使用。
接着剤は、防腐剤が入っていないセメダイン「バスコークNの透明」をホームセンターで298円で調達。
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ペットボトルの蓋にジョイントをつけるために、キリで穴をあけて、穴を大きくしていく。
最初、キリをライターで炙ってみたが、効果はなかったw
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貫通させて
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プラスドライバーで広げた。
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プラスチックジョイントを挿し込んで
101205-007.jpg
バスコークで隙間を埋めながら接着。
これを2セット作成した。
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次に、CO2の発生スピードを確認する為に、バブルカウンター作成。
100円ショップで化粧品の詰め替えボトルを100円で購入。
101205-010.jpg
ペットボトルと同様に穴をあけてジョイントを装着。
今回は蓋ではなく、ボトルの底にジョイントを付ける。
エアーチューブを少し切って先を斜めにカットし片方のジョイントにピンセットを使って装着。
101205-011.jpg
バスコークNで、ジョイント部分を接着。
101205-012.jpg
レイアウトを考え、エアーチューブの長さを決めてカットし連結。
途中、逆止弁を付けたほうが、事故ったときに被害が少なくて済む。
先端には、評判の良い、いぶきのセラミックストーンをつけた。
キスゴムは余ってたのを流用。
チューブ3mで190円、逆止弁210円、ストーン290円、これらもチャームさんで購入。
接着剤が乾くまで1日様子見。
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コメント
500mlのペットボトルて家にはなかなかないのよね~。
2Lとかはあるのにw

でも、しかしお手軽そうね家でも作ってみようかな?
あ~ちゃん | 2010.12.05 23:17 | 編集
あ~ばん

うちも500mlのペットボトル無いから、わざわざコーラ買って飲みましたよw
別に500mlにこだわる必要もないんだけど、スペース的に500mlを選択しました。
ゆっきー@管理人 | 2010.12.06 22:46 | 編集
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